文化・芸術

2008年1月 8日 (火)

久しぶりに詩っス

~悪魔の戯れ~ 

嗚呼、なんて愛おしいんだろう。
可愛くて愚かな人間って。

独りでは無力だが、
集団と化すと虚偽の力を持つ。
無意味な己の私憤を、
正義の名の下に正当化し義憤とする。
欲望に忠実な強者は、
弱者を糧として快楽を得る。

彼らは簡単に闇に堕ちる
その残酷さは面白くって仕方がない位。
だけど、少しあっけないから、
僕がちょっと手を貸してあげると、
たちまち彼らは狂喜し、
その行いの邪悪さは増していく。
いったい、何処まで堕ちていくのかな?
僕の可愛い人間(にんぎょう)達は?

あぁ、でも僕はその最期を見ることはないだろうね。
何故?そんなの決まってるじゃない。
その前に僕が飽きちゃうからさ。

今回はちょっとトリブラのディートのイメージで作りました。

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2007年9月24日 (月)

ドライ

~ドライ~

沈む思考回路は上手く機能せず

乾く心は無反応

この街はどうなってるのさ?

僕にはどうしようもないんだ

人ごみ中を歩くたびに

見渡すこの街は

どこもかしこも、いらない物ばかり

必要とする物は

居場所を失って、すみっこで泣いてる

僕はどうしたの?

必要なはずなのに、理由が見つからず

無言で立ち去った。

人とひたすら戯れて

保つこの関係に

どこにも真実は無いみたい

偽りの僕らは

泣くことも出来ずに、風に吹かれる

感情は必要ない?

この世界に生まれたのが運尽き?

独りに慣れるのはイヤなのに。

世界はいつこんなドライになったの?

鮮やかな色もセピア色になってる溶けていく

いや、乾いてしまったのは僕自身?

沈む思考回路は上手く機能せず

乾く心は無反応

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2007年7月23日 (月)

久々に詩を

狂気

嗚呼、災いだ、災いだ。
人に恐れられたモノ。
そのモノの為に度々血が流れた。
産まれて来る事を望まれなかった。
やがて全てを滅ぼすであろう存在。
嗚呼、災いだ、災いだ。
産まれてしまった、
脅威のモノ。

誕生を祝福されなかったモノ。
愛情の代わりに力を手にいれた。
だが、自分は何の為にあるかのか?
答えは誰も教えはしなかった。
嗚呼、災いだ、災いだ。
自分の事を知りもしない、
無知のモノ。

偶然とは人生の悪戯か?
知ってしまったいつかの答え。
人の欲望によって作られたモノ。
優しい言葉をかける人さえ居ない。
嗚呼、災いだ、災いだ。
残酷な真実に苦悩する、
孤独のモノ。

真実を知りしモノ。
人は愚かな者と悟った。
ならばいっそ滅ぼした方がいい。
そんな者達に二度と利用されない為にも。
嗚呼、災いだ、災いだ。
瞳を憎悪に染めた、
復讐者。

FF7のセフィさんイメージです。

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2007年6月24日 (日)

信じられない

信じなさい。

なんて言葉は嫌い。

優しいだけの言葉は、

人を溺れさせるから。

そんな言葉を言う、

人間も嫌い。

散々、人に言葉だけ言って、

堕ちていくの放っておく。

そんな人間を作った、

神さまも嫌い。

見ているだけで、

なんの施しもしない。

私の周り全部、大嫌い。

言葉も人間も神さまも、この世界さえも

信用できない。

怨みと憎しみだけが募るだけ。

みんな、私の前から消えて…。

そう思った瞬間、

私の周りには何もかも無くなっていた。

ただ漆黒の世界が広がるばかり…。

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2007年6月19日 (火)

マイペース

周りなんか気にせずに

自分をさらけ出してこう。

変に突っ走らないで、

自分ので歩いていこう。

皆と違うのがイヤで、

無理矢理、合わせてた。

速すぎるペース。

隠れて息切れをする。

こんなの僕らしくない。

自分らしく自然のままでいよう。

人と違ってて当然さ。

僕は僕で、君は君。

自分のペースで進もう。

誰一人として同じじゃない

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2007年6月18日 (月)

白い雲の行く先

僕の頭の上を白い雲が流れてく。

僕はあの雲の行き先を知らない。

…雲が空の流れに流されているのか、

雲が空の流れに乗っているのか…

僕は何も知らない。

ただひとつ思うのは、

あの雲と僕の辿りつく先は、

きっと一緒なのだろうと。

白い雲の行き先は、

楽園か?世の果てか?

ブログ名から考えてみたよ。

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