久しぶりに詩っス
~悪魔の戯れ~
嗚呼、なんて愛おしいんだろう。
可愛くて愚かな人間って。
独りでは無力だが、
集団と化すと虚偽の力を持つ。
無意味な己の私憤を、
正義の名の下に正当化し義憤とする。
欲望に忠実な強者は、
弱者を糧として快楽を得る。
彼らは簡単に闇に堕ちる
その残酷さは面白くって仕方がない位。
だけど、少しあっけないから、
僕がちょっと手を貸してあげると、
たちまち彼らは狂喜し、
その行いの邪悪さは増していく。
いったい、何処まで堕ちていくのかな?
僕の可愛い人間(にんぎょう)達は?
あぁ、でも僕はその最期を見ることはないだろうね。
何故?そんなの決まってるじゃない。
その前に僕が飽きちゃうからさ。
今回はちょっとトリブラのディートのイメージで作りました。
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